kmpen148のいろいろ

日常生活の雑感を書き出しています。備忘録的役割。

Google Keepの使い道を書いてみる

 昨年末に自宅を購入したので、今年は住宅ローン控除の関係で確定申告をしなくてはなりません。最近、ちょこちょこと必要書類とか記入例とか見てるんですけど、いやー結構めんどそうですね。
 しかも、ふるさと納税も確定申告するものが他にある場合はワンストップ特例制度を利用できないので、合わせて確定申告する必要があります。


 さて、約1年前に「Google Keep」というメモアプリを導入したけどまだ使い道が〜的な記事を書きました。

kmpen148.hatenablog.jp


 あれから約1年。

 うん、まぁ、自分の中での使い道は確立されたような気はするけど、そもそもやっぱりメモ癖が無いので割と放置に近いですね。

 メモすることは、本当に何でもメモしていて、その日の帰りに買うものリストだったり、読んで気になったURLだったりです。ちなみに買うものリストのような一時的なものは、終わったらアーカイブ化して表示しないようにしています。


 今ざっと見返してみても、気になったページのURLが多いです。ここから少し話を広げてこのブログに書いたものもありますし、読んだだけのものもありますし、自分の「興味分野」が多少なりとも集約されているものにはなっていると思います。

 使い勝手もそんなに悪いものでもなく、画像も貼り付けられますし、ラベル付け(いわゆるタグ付け)して整理もできます。メモの色も変えられるので、テーマごとに色分けなんかもできます。

 まぁ、メモアプリとしては別に「これが!」って目を惹くような機能はないので、他のメモアプリでも十分に代替可能でしょう。むしろ、Evernoteの方がもっと使いやすいんじゃないでしょうかね。
 ただ単に私自身が基本的には情報をGoogleに集約させたいってだけなので、Google Keepも使い始めたようなものです。


 そんなに悪くないとは書きましたが、難点も幾つかありまして、私が気になるものとしては2つ。


 1つ目は、メモ作成日が分かりにくいこと。

 スマホ版アプリだとメモの一覧を1列か2列か選んで表示させられます。基本的には新しいメモが一番上(2列の場合は一番上の左側)に来るようになっていますが、その一覧表示だと作成日が表示されないので、いつのメモかが分かりにくいんですよね。

 対処法としてはメモのタイトル欄や本文の最初に日付を入れておくことになるかと思います。


 2つ目は、ブラウザ等からの共有だと色分け設定ができないこと。

 Googleに集約したいとか言っておきながら私はiPhone使用者なんですけど、ブラウザは「Chrome」を利用しています。

 まず利点として、その共有ボタンから直接Google Keepに保存できること自体は非常に便利です。もちろん「Safari」からでも、他の情報系アプリでも、共有ボタンのあるものであれば基本的にはそこから直接Google Keepに突っ込むことができます。やはりメモである以上、思い立った時に少ない手順で作成できるのはありがたいです。

 ただ、共有ボタンからの保存だと、Google Keepの良い点でもある色分け設定ができません(ラベル付けはできます。)。もちろんアプリから直接作成すれば色分けできますが、ネットの記事などを保存するのにブラウザ→URLコピー→Google Keep起動→メモ作成(色分け)って手順はちょっとなぁ……って感じなので、もうそこは割り切って色分けは使っていません。


 私としては以上の2点が気になるところですが、普段使いするには特に支障がないので今後も使っていくつもりです。まぁでも、Evernoteとか他のメモアプリからわざわざ乗り換えるほどではないのかなー、とは思います。使うとしたら、私みたいにGoogleに情報を集約したいとか、他に使っているメモアプリがないとか、ですかね。


 今回はこんな感じです。

kmpen148.hatenablog.jp
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