kmpen148のいろいろ

日常生活の雑感を書き出しています。備忘録的役割。

亀井選手、17年間お疲れ様でした。感動をありがとう。

 とうとうこの日が来てしまいました。

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 んー、まぁね、正直今年が最後かなぁ……って思う部分もありました。だから、引退の情報を見たときに「え、嘘でしょ!?」って驚きはそんなになかったかな、と。どちらかと言うと、「あぁ、やっぱりか…」という感じ。

 でもやっぱり来年以降選手としての亀さんを見られないのは寂しいです。


 以前、亀さんが1,000本安打を打ったときの記事でも書きましたが、私は選手個人としては亀さんのファンで、きっかけは2009年の活躍ですかね。
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 2009年は亀井選手にとって飛躍の年となり、打率.290、本塁打25本の成績を残しました。私はその前年あたりから気になる選手として注目していたのですが、2009年の活躍を見て一気にファンになりました。


 もちろんその頃も巨人という「チーム」のファンではあったものの、大ファンだった松井秀喜氏が抜けてからは選手個人としてはファンと言える存在がおらず、正直中継を見ることも多くはなかった時期でした。
 しかし、こう言って失礼ですが、ドラフト4巡目指名の選手で松井秀喜氏や高橋由伸氏、阿部慎之助現2軍監督のようなスター性があるわけではなく、いかにも「渋い」感じの選手がいつの間にか巨人の5番を背負い、しかも活躍をしているという状況に惹かれたんだと思います。


 2009年以降は毎年のように怪我に悩まされ、調子が良さそうで「今年こそは!」と思ってもやはり怪我で離脱……なんてことを繰り返していました。ファン失格かもしれませんが、何度か「今年で戦力外あり得るかもな…」と思ってしまうくらいでした。

 しかし、こうして17年間プロ生活を続けることができ、高橋由伸氏もコメントしていたように、自分で引き際を決められる選手になれたのは本当に素晴らしいことだと思います。


 よく、怪我さえなければもっと成績は良かっただとか、他球団ならスタメンでクリーンアップだとかって声を見たけども、怪我続きでスタイルを変えて、いわゆる黒子、「スーパーサブ」の立場になったからこそ17年も続けられたのかなぁ、と。まぁ、結果論ですけどね。

 
 そして今日、本拠地最終戦ということで引退セレモニーも行われました。試合では代打で途中出場し、裏の守備では投球練習の間だけ守備についてから交代するという、イチローの引退の時と同じような演出を原監督がしてくれました。こういうところが原監督らしいですね。


 まぁ、なんか、他にも色々と書きたいことはあるんですけどね、まとまらなそうなので自分の中に秘めておきます。


 とりあえず関連記事を集めてみました。

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https://www.news24.jp/articles/2021/10/23/09961590.htmlwww.news24.jp


 亀井選手、本当にお疲れ様でした。

 最後にすいません、亀さんといったらやっぱりこれが忘れられません。この衝撃を越えられるプレーが今後出てくるだろうか……。
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 今回はこんな感じです。
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